オーラとチャクラの内外に滞る残留思念を取り除くスーパーヒーリングは心と身体を着実に浄化します。
 嫉妬のエネルギーは強烈なトラウマになり残る
先週はほぼ1週間近く、歯茎がうずいていた。
虫歯ではないので歯に原因はないのだが、もうかれこれ30年も以前から歯茎が良くない。
毎月受けている歯のメンテナンスで奇麗に掃除してもらったばかりなのにむしろ余計に痛んでいた。

強いて言えば目と鼻以外のウイークポイントであると言えるほど長い間その原因が何だかわからない謎のテーマなのであったが今回ようやくその謎が解けた。
歯茎がうずきだしたのは、ちょうどその原因となる未昇華エネルギーがオーラに浮かび上がってきて、気付きがおこったのは今まさに浄化の賭場口に立った時であった。

おおよそ、人間の想念それ自体は独自のエネルギーを持っている。
良い想念は良いエネルギーを発しているし
良くない想念波はマイナスの想念波を発している。
それは何となくであっても皆 無意識で感じている事であるとおもう。
その発する場所には、その特徴あるエネルギーが溜まるが、
あらゆる物や土地など、特に宝石などはエネルギーを吸い込みやすい。

一方それが人間や動物に向けられるとそのエネルギーは発信側と受信側にOUTとINの関係としてそれぞれのエネルギー場に固定される。
愛や友情などといわれる良いエネルギーは、心地よく風通し良いものであるが、
嫉妬や憎しみ敵意などマイナスエネルギーは重く荒い波動として、OUTとINの関係としてそれぞれのエネルギー場であるオーラや細胞などに固定される。

今回経験した歯茎の痛みと疼きこそが、嫉妬のエネルギーであって
第5チャクラのそれもコミニケーションに関係する首の頚椎の6番目にあたることが判った。
嫉妬も人間同士のコミニケーションの一部ではあるがマイナスのエネルギーである。

今から14年前にわたしが企業のインテリアデザイナーであった頃、
後輩の作る斬新なデザインに強い嫉妬を感じていた記憶が甦ってきた。
人はその才能や能力を発揮するようにはじめに決めて、
その転生の目的に応じて生まれてくるのであり、
長所も欠点も渾然一体となったひとつの個性ある人間像なのである。
オンリーワンの個性を肯定できなかった過去の小さな自分に気付かされたのであった。
歯茎が疼くのに加えて、涙々で鼻水まで出る完全なカタルシスを体験してしまった。
後輩はこの14年間、嫉妬心の受け手になってくれていたのだが、
この浄化作用によってわたしと彼にあったOUTとINのエネルギーが同時に開放されたのであった。

一方、この10年間にわたしが反対にINの受け手になった嫉妬の嵐もあった。
この嫉妬の感情を自分では嫉妬であることを全く気付いていなかったし、
ましてや悩みの箇所である歯茎の不具合に結び付けて考えることも出来なかったのであるが、
ある時以来、身近な人物からわたしのスピリチュアルな意識への傾斜があって、霊感や霊力を高めていった事にたいして、
長年の反発と否定を受け続けていたのであるが、その裏には強烈な嫉妬心があることを発見したのだ。
一見表にはそれだと見えないのであるが、裏には大きな嫉妬心というものが隠されていたのである。
人は一筋縄では分らないものである。
この数日間は浄化の波状攻勢が頻繁に行われた結果、
自分の中の受け手と送り手の2方向の嫉妬心の未昇華エネルギーがほぼ無くなったことで、歯茎の痛みと疼きはすっと消えてしまった。



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