オーラとチャクラの内外に滞る未昇華エネルギーを視覚化するスーパーヒーリングは心と身体を完全に浄化します。
プロフィール

どれだけ距離が離れていてもヒーリング可能!
エネルギーがどのように相手のクライアントに伝わっているのか!
これまでベールに包まれていた杉之助の遠隔ヒーリングの秘密に迫る!


気功では直接手を患部に触れてハンドヒーリングをする手法があります。
例えば体から10cm〜20cmと離れた空間にツボやチャクラがある場合はその見えないチャクラポイントにヒーリングをする事はヒーリング教室でも学びました。

1メートル離れているクライアントの患部やチャクラにヒーリングをしたらそれは遠隔ヒーリングになるでしょうか。
その距離にチャクラが存在すればそこはハンドヒーリング可能な範囲になります。
間合い的には充分に不思議な事ではないですね。

では隣の部屋にいたり10メートルも距離がはなれた相手に気を送ったり、ヒーリングエネルギーを送ったりする場合はもう遠隔ヒーリングと言っても良いでしょう。

第1にクライアントのエネルギーをどのように探し出し感知するのか。
第2に探し出した相手に何をどうすればヒーリング出来るのか。
第3にはそのヒーリング効果の強弱とは何なのか。

以上の3点について考えてみたいと思います。

第1には以心伝心という言葉どうりに人は誰でも距離をはなれていても、お互いを感じる事が出来るはずです。
この場合は片方が片方の出す信号を感じて合わせる事ではじめて成立します。


相手の波動と自分の波動を同調させる事で信号を送ることが出来るし、信号を受け取る事ができます。
ここでエネルギーの法則の知識が必要になります。
エネルギーは必ず高いところから低いところに流れますので、自然とどちらかの低い波動やエネルギーに合わせることで交信もヒーリングも成立します。
高い側から低い側の考えは理解できますが、逆に低い側から見て高いほうの考えが理解できないのは、エネルギーの流れが一方通行だから逆方向には伝わらないからなのです。

クライアントのエネルギーにヒーラーが同調して、
クライアントと同一の心と身体のエネルギーになり切ってしまいます。

第2ではタイトルどおりテクニックなし唯ひたすらの浄化をしています。これまでにしていた行為に理由が後から付いて来ました。

佐伯祐三画「郵便配達夫」


そうです、椅子に座っているこの郵便配達夫のように、両手を前で組んでただ腕をブルブルと小刻みに震わすだけ、そうする事によって身体に振動が伝わります。
その振動が背骨を振動させます。
背骨は7つのチャクラが通っている道筋であり、臓器器官も全てこの背骨の一つ一つが関連している事はもう既にご存知の通りでしょう。
生命エネルギーは背骨を通って全身に伝わります。

自分の背骨をただひたすら振動させることでオーラに滞った未昇華エネルギーを、同調してつながっているクライアントの身代わりになって浄化をするのです。

第3についてヒーリングの効果は未昇華エネルギーを浄化する質と量によります。
ヒーラーが持っているエネルギーの量とパワーと波動の高さをどう生かせるか、
どう背骨を振動させ得るのか、それを体得する事にかかっているといってよいと思います。

遠隔ヒーリングとはエネルギーを同調させて浄化するヒーリングであると定義します。

 


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